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歳を取ると加わる懐かしさという音楽のバロメーター

昨日のマツコの知らない世界にて、小室哲哉さんがゲストとして出演。
小室哲哉さんプロデュース全盛期の音楽が紹介されていた。

僕はTRFより少し後で、安室奈美恵さん、華原朋美さん、globeらが全盛期の頃に音楽を聴いていた30代前半という世代になる。
今の人たちは信じられないと思うけど当時はCDからカセットテープやMDに録音するのに等倍または倍速くらいの時間が掛かっていた。
最近はカセットテープのアナログな音も味として受けられてブームの再燃も予想されていたりする。
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音楽のバロメーターは「曲がカッコいい」とか「歌詞が共感出来る」といったところが主だったものになると思うが、30を過ぎた頃から思うようになったのは、「この曲懐かしい」という感想だ。

上述の小室サウンドを聞くと、夢中になって音楽を聴いていた学生時代を当時の甘酸っぱい思い出と合わせて振り返ったりする。
「懐かしい」は立派な音楽のバロメーターなのだと改めて考えさせられる。

去年はこれを聴いた。

T.M.Revolution全盛期、僕は中学生だった。るろうに剣心のエンディングの「HEART OF SWORD ~夜明け前~」で初めてT.M.Revolutionを知り、そこからは夢中で聴いた。

そして去年はこんな物も売り出された。

ぼちぼち余ってきても良さそうだけど、Amazonではずっとプレミア価格になっている。
こういうの見ていると、任天堂はもうレトロゲームに力入れたほうが良いんじゃないかとすら思えてくる。

因みに今年はアニバーサリーな商品としてこれらの物が販売されている。

ファイルファンタジー 30周年

ファイナルファンタジーも30周年だが今のところそういった商品の販売はない模様。
新作の初回限定盤が半額以下になっているのは栄枯盛衰を感じるところではあるけど、僕ら世代の中心はスーパーファミコンでやっていた4~6や7あたりの何かが出ると話題になる可能性がある。

リカちゃん人形 50周年

リカちゃん人形はもうおばあちゃんの領域で、50周年。因みに今のリカちゃん人形は4代目とのこと。

大人をターゲットにしたビジューシリーズを展開しており、アニバーサリーモデルとしてこちらが販売されれば話題になる可能性もある。

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