chojinlog

儲ける人、儲人(chojin)を目指し日々どのように稼ぐか、また節約するかに取り組んでいきます

ブログを書くことはシステムアーキテクト合格に必要なことかも知れない。

来たる10月16日に行われます秋期情報処理技術者試験システムアーキテクトを受ける予定です。
同志の方、あと一ヶ月少々ですが頑張りましょう。

システムアーキテクトには小論文が待っている

応用情報技術者試験に受かって、システムアーキテクトなどの次のレベルの試験になると、午後に小論文を書く問題が待っています。
小論文で求められる長さは昨年度で以下のような感じでした。

ア.あなたが携わった業務と情報システムの概要
  800文字以内
イ.どんな工夫をしたか(具体的に~)
  800~1600字以内
ウ.イ.の工夫を利用者への理解度を高めるための工夫
  600~1200字以内

なので、最低2200字は文字を書かなければなりません。

試しに書いてみた

結構頑張って書いてみたつもりなんですが、全然字数が足りてません。かつ「ここ説明不足なんじゃないかなぁ」と思うところも自分で書いてみても思いました。
この辺りは慣れなのかも知れませんが、そうはいっても受かりたいのでとりあえず論文の書き方について書籍で調べてみることに。

誰に向けて書くのか?

採点者は応用情報技術者試験まで受けてきた問題だと、解答があっているかどうかを確認する作業ですが、小論文の場合文章を読んで問題に対応した解答を書いているかをわざわざ確認する必要があります。そして我々受験者には誰が添削してくれているかはわかりません。

つまり、どんな採点者が来てもわかる文章を書かなければなりません。

ブログアフィリエイトする場合もそうですよね。
ブログを見に来た人がどういう情報を求めてこのサイトに来ているのか?
を考えた上で不特定多数の人へどういった事をオススメしてその商品を紹介しているのかを考えなければなりません。

採点者もシステム開発になれた人が多いようなので、我々の書く小論文に対して、
「これがこうならこんな課題が出てくるんじゃないのか?」
という疑問が出る事も多いようです。

「自分の書いた文章を読んだ人がどう思うので、こういう事もフォローしとこう。」
というような事を考えて論文を書いていけば自ずと文字数も埋まっていきそうな気がしました。

試験が終わったらやりたいことがいくつかあるんですが、ブログを書くこともそこに加えとこうと思います。

システムアーキテクト 合格論文事例集 第4版 (論文事例集シリーズ)

システムアーキテクト 合格論文事例集 第4版 (論文事例集シリーズ)

スポンサードリンク