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さよなら私のクラマー 新川直司は現代のあだち充

3連休に「さよならフットボール」と「さよなら私のクラマー」を読みました。
作者は新川直司さん。「四月は君の嘘」の作者の方ですね。

女子サッカーが舞台

本作は中学時代、環境に恵まれず地区予選で敗退してしまった周防すみれが、ライバルの曽志崎緑から同じ学校でサッカーをしようという誘いを受け、強豪チームではない学校に進学したところから始まります。
この学校に新たに就任した元全日本代表の能見奈緒子と共に奮闘していく。。。という物語です。

四月は君の嘘」もそうでしたが、新川直司さんの作品はテンポが良いですね。あだち充さんのH2などのようにスポーツ漫画があまり好きでない方にも読みやすい作品です。
さよなら私のクラマーのさよならフットボールの後の世界になっているので、ぜひ続きで読むと良いと思います。さよならフットボールは主要人物の一人の恩田希が中学時代に男子と混ざってサッカーを続ける苦悩が描かれています。

さよならフットボールの2巻は恩田希がフィジカルで圧倒されながらも幼馴染らと奮闘する様に感動しました。
さよなら私のクラマーも読み続けていきます。

さよなら私のクラマー2巻は1月17日発売です。

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